消費者が教室を選ぶ時は!

教室業の特性を知ること

今回は少しマニアックかも知れませんが・・・・・
「消費者が教室を選ぶ時は」と、いう話を書かせて頂きます。

少しマニアックな内容の分、厳しい内容になってしまいますが、
そこは大きな愛情を持って、許して下さいね。

あくまで「良くなって頂きたい」と、思って書いていますから!

 

教室業での集客はとても難しいと思います。
私も何年も教室を運営していますが、スクールの集客は奥が深いと思いますし、
考え抜いて頑張っても、結果が出ないことだってあります。

 


 

なぜ、教室業の集客が難しいかと言うと、それは・・・・・
お客さん(生徒さん)は毎月お金を払うもの」だからです。

 

そこが教室業の最大の特性となる部分ですが、
誰でも毎月お金を払うようなことを決断する時は、とても慎重になりますよね?

 

飲食店なら一度、食べに行ってみて、美味しくなければ
「もう、2度と行かないわぁ!」と、心に誓って終わりです。

 

美容院なども同じで、一度試しにカットして頂いて、
「何か違うなぁ~」と、思えば、次はその店には行かない。となりますね。

 

このように、ダメなら次。と消費者主導で簡単に変えられるものなら、
「試しに1回行ってみようかな?」と、消費者の行動ハードルも低くなります。
※そういう業界は、リピートが難しいと思いますけど。

教室業の特性を知ること

 

一方、スクールなど毎月お金を払うようなものは
消費者も簡単には変えられないし、変えないですよね?

 

あの教室はイマイチだから、違う教室に。そこもイマイチなら、また次の教室に。

 

そういう方は非常に稀だと思いますし、
私も、そのような方にはお会いしたことは皆無と言っても過言ではありません。

 

ですから消費者はとても慎重に慎重に慎重に教室を選んで当然ですよね。

 

そこで、あなたの教室に生徒が集まるタメに考えて頂きたいのは、
慎重に物事を選ぶ時はどうするか?ということです。

 

考えると言われても難しいと思いますので、
ヒントとして、私が慎重に選ぶ時に何をするか?書いておきます。

 

私なら! 

1.インターネットで調べる
2.似た物を比べる
3.誰か知っている人がいれば、その人に聞く

 

このように、情報収集から始めて、比較もして、出来れば人に聞きます。
集めた情報と、自分の条件を照らし合わせて最終的に決めます。

 

この先はあなたが考える番で、
そのような情報集めをする方に、何をどのように提供するか?考えて下さいね。

 

その考えがまとまれば、集客のタメにやることも決まってくると思います。
※少しマニアックな話でしたが、考えることは大切なので、ゆっくり考えて下さい。

 

■生徒募集や運営に関する書籍も読んでおきましょう!



コメントを残す