「可哀想だなぁ~」って思う瞬間

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今回は「可哀想だなぁ~」って思うお話をさせて頂きます。

個人的な感情も少し入りますが、
「生意気」とか「上から目線」とか思わないで下さいね(苦笑)

あなたに真剣に教室業を考えて頂きたいからこそ、
少し過激になるだけですからね。

 

営業の電話や、営業さんが突然来た。って経験は
1度や2度ではなく、よくありますよね?

 

物を売るために営業さんがいるのは当たり前だと思いますし、
営業という仕事も大変だと思うので、営業さんが悪いとは思いません。

 

でも、その「売り方」に少し問題がある場合が多いと感じるのですね。

 

きっと、「上司に習った売り方を、そのままやっているんだろうなぁ~」って感じで
「そのやり方で本当に売れるのかな?」って心配になってしまうこともあります。

 

例えば、自宅に訪問して来る営業さんの中で多いのは・・・・
「名前も名乗らず、こちらの名前も聞かず、商品の説明を始める方」です。

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商品の説明をしてくれるのは良いのですが、
買うつもりもないのに、長い話をされるのはゴメンですよね?
検討する余地がない物の話を聞きたくないですよね?

 

営業さんも、どうせ話すなら、興味のある人に話したいでしょうし、
買う気が少しでもある人に話すのが、効率的ですよね。

 

きっと、多くの方が、上記のような少し強引な営業は苦手だと思いますし、
あまり良い気分ではないと思います。



 

では、教室業で考えてみて下さい!
上記のような少し強引な売り方をしている方。 いるのではないでしょうか?

 

例えばブログやFacebookなどで、「是非どうぞ」なんて感じで
教室の良さを永遠と語っている物をよく見かけます。

 

伝えたいことを書くのは自由なのですが、
「こんなに良いです。是非どうぞ!」と言われても、「・・・」となりませんか?

 

強引な営業や売り込みは嫌いなハズなのに、
自分が売る側の立場になると、多少の強引さも気付きにくく
とにかく良さを伝えようと、なってしまう方は本当に多いのですね。

 

それって・・・強引な営業と何も変わりません。

 

せっかく、ホームページ・ブログ・Facebook・チラシなどを使っているのに、
伝えたいことだけを連呼するのは「少しモッタイナイし、可哀想だなぁ~」って思います。

 

この失敗は、本当に多いので書かせて頂きましたが、
大事なポイントは「お客さんが必要であろう情報」を考えて提供することなんですよ。

 

そして、必要であろう情報を考えて発信するのが、私達の仕事です。

この話も話せば長くなりますので、またどこかで書くか・・・・
動画セミナーなどで、お話したいと思います。

 

 

 

 



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